福岡ソフトバンクホークスに所属する内川聖一選手。WBCでも活躍するまでになりました!

難病を克服して、プロ野球選手になりました。これからも、子どもたちに夢と希望を与えるために頑張れ!

月間MVPと「ジョージア魂」

月間MVは、シーズン中の4月から9月にかけて、各月ごとに優秀な選手を選出しています。日本生命保険が冠スポンサーのため、正式名称は日本生命月間MVPといいます。

個人成績および記録員の査定する貢献度を基に選定は行なわれています。MLBの「プレイヤー・オブ・ザ・マンス」を手本として、1975年にセントラル・リーグで制度が始まり、1979年からはパシフィック・リーグも導入しました。当初はリーグ内の全選手の中から毎月原則1名を選出していましたが、1989年より投手、野手を原則各1名ずつ表彰する制度となりました。受賞選手にはリーグから記念楯が送られ、日本生命保険からは賞金30万円とトロフィーが贈呈されます。通常は3月に試合が行われる場合は4月、10月に試合が行われる場合は9月と統合されますが、2011年は東日本大震災の影響で10月の試合も多く行われたため、個別に表彰しました。

セントラル・リーグ パシフィック・リーグ
野手 チーム 投手 チーム 投手 チーム 野手 チーム
1989年 4月 原辰徳 巨人 川口和久 広島 西崎幸広 日本ハム ブーマー.W オリックス
5月 L.パリッシュ ヤクルト 槙原寛己 巨人 阿波野秀幸 近鉄 門田博光 オリックス
6月 岡田彰布 阪神 斎藤雅樹 巨人 牛島和彦 ロッテ M.デイアズ ロッテ
7月 C.フィルダー 阪神 西本聖 中日 小野和義 近鉄 R.ブライアント 近鉄
8月 落合博満 中日 大野豊 広島 阿波野秀幸 近鉄 T.バナザード ダイエー
9月 L.パリッシュ ヤクルト 西本聖 中日 星野伸之 オリックス O.デストラーデ 西武
1990年 4月 駒田徳広 巨人 木田優夫 巨人 柴田保光 日本ハム M.デイアズ ロッテ
5月 広沢克己 ヤクルト 斎藤雅樹 巨人 佐藤義則 オリックス 藤井康雄 オリックス
6月 落合博満 中日 与田剛 中日 野茂英雄 近鉄 鈴木貴久 近鉄
7月 宇野勝 中日 斎藤雅樹 巨人 吉井理人 近鉄 石井浩郎 近鉄
8月 J.パチョレック 大洋 香田勲男 巨人 酒井光次郎 日本ハム 清原和博 西武
9月 吉村禎章 巨人 佐々岡真司 広島 小宮山悟 ロッテ 秋山幸二 西武
1991年 4月 清水義之 大洋 桑田真澄 巨人 工藤公康 西武 佐々木誠 ダイエー
5月 古田敦也 ヤクルト 佐々岡真司 広島 武田一浩 日本ハム 秋山幸二 西武
6月 広沢克己 ヤクルト 郭源治 中日 村田勝喜 ダイエー 中嶋聡 オリックス
7月 中村武志 中日 佐々木主浩 大洋 高柳出己 近鉄 石嶺和彦 オリックス
8月 落合博満 中日 今中慎二 中日 郭泰源 西武 J.トレーバー 近鉄
9月 J.パチョレック 大洋 佐々岡真司 広島 郭泰源 西武 石井浩郎 近鉄
1992年 4月 正田耕三 広島 北別府学 広島 河本育之 ロッテ 青柳進 ロッテ
5月 広沢克己 ヤクルト 仲田幸司 阪神 金石昭人 日本ハム R.ブライアント 近鉄
6月 大久保博元 巨人 湯舟敏郎 阪神 白井康勝 日本ハム 高橋智 オリックス
7月 A.パウエル 中日 野田浩司 阪神 佐藤義則 オリックス 片岡篤史 日本ハム
8月 J.ハウエル ヤクルト 盛田幸妃 大洋 野茂英雄 近鉄 K.トーべ オリックス
9月 前田智徳 広島 湯舟敏郎 阪神 石井丈裕 西武 清原和博 西武
1993年 4月 野村謙二郎 広島 山本昌広 中日 小宮山悟 ロッテ R.シュー 日本ハム
5月 J.ハウエル ヤクルト 桑田真澄 巨人 村田勝喜 ダイエー M.ホール ロッテ
6月 G.ブラッグス 横浜 伊藤智仁 ヤクルト 西崎幸広 日本ハム 石井浩郎 近鉄
7月 M.ブラウン 広島 山本昌広 中日 金石昭人 日本ハム 藤井康雄 オリックス
8月 古田敦也 ヤクルト 山本昌広 中日 野田浩司 オリックス 辻発彦 西武
9月 仁村徹 中日 伊東昭光 ヤクルト 伊良部秀輝 ロッテ タイ・ゲイニー オリックス
1994年 4月 松井秀喜 巨人 山本昌広 中日 吉田豊彦 ダイエー 山本和範 ダイエー
5月 T.オマリー 阪神 藪恵市 阪神 新谷博 西武 清原和博 西武
6月 大豊泰昭 中日 斎藤雅樹 巨人 赤堀元之 近鉄 イチロー オリックス
7月 L.メディーナ 広島 古溝克之 阪神 佐野重樹 近鉄 R.ブライアント 近鉄
8月 江藤智 広島 紀藤真琴 広島 長谷川滋利 オリックス イチロー オリックス
9月 大豊泰昭 中日 山本昌広 中日 石井丈裕 西武 石井浩郎 近鉄
1995年 4月 オマリー ヤクルト T.ブロス ヤクルト 石井丈裕 西武 L.スチーブンス 近鉄
5月 野村謙二郎 広島 山内泰幸 広島 長谷川滋利 オリックス 田中幸雄 日本ハム
6月 江藤智 広島 山部太 ヤクルト 平井正史 オリックス イチロー オリックス
7月 R.ローズ 横浜 斎藤雅樹 巨人 伊良部秀輝 ロッテ D・J オリックス
8月 T.オマリー ヤクルト 石井一久 ヤクルト K.グロス 日本ハム D・J オリックス
9月 緒方孝市 広島 T.ブロス ヤクルト 伊良部秀輝 ロッテ 村松有人 ダイエー
1996年 4月 佐伯貴弘 横浜 斎藤隆 横浜 西崎幸広 日本ハム 南渕時高 ロッテ
5月 大豊泰昭 中日 紀藤真琴 広島 西口文也 西武 B.ブリトー 日本ハム
6月 山崎武司 中日 佐々岡真司 広島 ホセ.N ダイエー 村松有人 ダイエー
7月 松井秀喜 巨人 B.ガルベス 巨人 武田一浩 ダイエー 田中幸雄 日本ハム
8月 松井秀喜 巨人 河野博文 巨人 伊良部秀輝 ロッテ イチロー オリックス
9月 金本知憲 広島 川尻哲郎 阪神 W.フレーザー オリックス 松井稼頭央 西武
1997年 4月 和田豊 阪神 大野豊 広島 河本育之 ロッテ 小坂誠 ロッテ
5月 古田敦也 ヤクルト 宣銅烈 中日 K.グロス 日本ハム D.マルティネス 西武
6月 D.ホージー ヤクルト 田畑一也 ヤクルト 吉武真太郎 ダイエー イチロー オリックス
7月 鈴木尚典 横浜 山本昌 中日 伊藤隆偉 オリックス T.ローズ 近鉄
8月 D.ホージー ヤクルト 佐々木主浩 横浜 小宮山悟 ロッテ 鈴木健 西武
9月 古田敦也 ヤクルト 石井一久 ヤクルト 小池秀郎 近鉄 P.クラーク 近鉄
1998年 4月 前田智徳 広島 小林幹英 広島 小宮山悟 ロッテ 大村直之 近鉄
5月 松井秀喜 巨人 川尻哲郎 阪神 武田一浩 ダイエー 田中幸雄 日本ハム
6月 池山隆寛 ヤクルト 佐々木主浩 横浜 大塚晶文 近鉄 イチロー オリックス
7月 波留敏夫 横浜 川上憲伸 中日 デニー友利 西武 イチロー オリックス
8月 前田智徳 広島 桑田真澄 巨人 西口文也 西武 P.クラーク 近鉄
9月 R.ローズ 横浜 佐々木主浩 横浜 金田政彦 オリックス 田口壮 オリックス
1999年 4月 高橋由伸 巨人 山本昌 中日 金村暁 日本ハム M.フランクリン 日本ハム
5月 新庄剛志 阪神 佐々岡真司 広島 川越英隆 オリックス イチロー オリックス
6月 R.ローズ 横浜 川村丈夫 横浜 R.ペドラザ ダイエー 城島健司 ダイエー
7月 Rペタジーニ ヤクルト 野口茂樹 中日 松坂大輔 西武 イチロー オリックス
8月 江藤智 巨人 上原浩治 巨人 豊田清 西武 中村紀洋 近鉄
9月 L.ゴメス 中日 野口茂樹 横浜 篠原貴行 ダイエー 松井稼頭央 西武
2000年 4月 前田智徳 広島 佐々岡真司 広島 金村暁 日本ハム S.オバンドー 日本ハム
5月 L.ゴメス 中日 高津臣吾 ヤクルト 篠原貴行 ダイエー 中村紀洋 近鉄
6月 江藤智 巨人 N.ミンチー 広島 小野晋吾 ロッテ 小久保裕紀 ダイエー
7月 金城龍彦 横浜 木村龍治 巨人 戎信行 オリックス イチロー オリックス
8月 高橋由伸 巨人 三浦大輔 横浜 下柳剛 日本ハム 小笠原道大 日本ハム
9月 L.ロペス 広島 石井一久 ヤクルト 黒木知宏 ロッテ 中村紀洋 近鉄
2001年 4月 R.ペタジーニ ヤクルト 野口茂樹 中日 前川勝彦 近鉄 A.カブレラ 西武
5月 R.ペタジーニ ヤクルト 野口茂樹 中日 黒木知宏 ロッテ 中村紀洋 近鉄
6月 清原和博 巨人 入来智 ヤクルト 小林雅英 ロッテ T.ローズ 近鉄
7月 桧山進次郎 阪神 木塚敦志 横浜 星野順治 ダイエー F.ボーリック ロッテ
8月 高橋由伸 巨人 高津臣吾 ヤクルト 大久保勝信 オリックス 小笠原道大 日本ハム
9月 松井秀喜 巨人 黒田博樹 広島 大塚晶文 近鉄 松中信彦 ダイエー
2002年 4月 今岡誠 阪神 井川慶 阪神 松坂大輔 西武 小笠原道大 日本ハム
5月 桧山進次郎 阪神 高橋尚成 巨人 J.パウエル 近鉄 中村紀洋 近鉄
6月 立浪和義 中日 K.ホッジス ヤクルト J.パウエル 近鉄 松井稼頭央 西武
7月 松井秀喜 巨人 上原浩治 巨人 小林雅英 ロッテ S.シェルドン オリックス
8月 松井秀喜 巨人 川上憲伸 中日 西口文也 西武 A.カブレラ 西武
9月 福留孝介 中日 吉見祐治 横浜 N.ミンチー ロッテ 松井稼頭央 西武
2003年 4月 A.ラミレス ヤクルト 川上憲伸 中日 岩隈久志 近鉄 城島健司 ダイエー
5月 T.ウッズ 横浜 伊良部秀輝 阪神 松坂大輔 西武 小笠原道大 日本ハム
6月 高橋由伸 巨人 井川慶 阪神 斉藤和巳 ダイエー A.カブレラ 西武
7月 今岡誠 阪神 井川慶 阪神 新垣渚 ダイエー R.ブラウン オリックス
8月 A.シーツ 広島 上原浩治 巨人 杉内俊哉 ダイエー 松中信彦 ダイエー
9月 村田修一 横浜 平井正史 中日 清水直行 ロッテ 谷佳知 オリックス
2004年 4月 阿部慎之助 巨人 福原忍 阪神 岩隈久志 近鉄 F.セギノール 日本ハム
5月 立浪和義 中日 川上憲伸 中日 岩隈久志 近鉄 松中信彦 ダイエー
6月 立浪和義 中日 J.ベバリン ヤクルト 張誌家 西武 城島健司 ダイエー
7月 小久保裕紀 巨人 五十嵐亮太 ヤクルト 新垣渚 ダイエー 小笠原道大 日本ハム
8月 岩村明憲 ヤクルト 川上憲伸 中日 小林宏之 ロッテ 井口資仁 ダイエー
9月 A.ラミレス ヤクルト 上原浩治 巨人 C.ミラバル 日本ハム SHINJO 日本ハム
2005年 4月 赤星憲広 阪神 岩瀬仁紀 中日 杉内俊哉 ソフトバンク 西岡剛 ロッテ
5月 金本知憲 阪神 黒田博樹 広島 杉内俊哉 ソフトバンク 石井義人 西武
6月 新井貴浩 広島 藤川球児 阪神 久保康友 ロッテ J.ズレータ ソフトバンク
7月 T.ウッズ 中日 川上憲伸 中日 西口文也 西武 松中信彦 ソフトバンク
8月 青木宣親 ヤクルト 三浦大輔 横浜 斉藤和巳 ソフトバンク K.ガルシア オリックス
9月 今岡誠 阪神 下柳剛 阪神 新垣渚 ソフトバンク 松中信彦 ソフトバンク
2006年 4月 濱中治 阪神 J.パウエル 巨人 新垣渚 ソフトバンク 福浦和也 ロッテ
5月 A.リグス ヤクルト 川上憲伸 中日 八木智哉 日本ハム A.カブレラ 西武
6月 李承ヨプ 巨人 佐藤充 中日 涌井秀章 西武 松中信彦 ソフトバンク
7月 栗原健太 広島 黒田博樹 広島 小野寺力 西武 稲葉篤紀 日本ハム
8月 A.リグス ヤクルト 黒田博樹 広島 斉藤和巳 ソフトバンク 和田一浩 西武
9月 T.ウッズ 中日 安藤優也 阪神 MICHEAL 日本ハム F.セギノール 日本ハム
2007年 4月 青木宣親 ヤクルト 高橋尚成 巨人 西口文也 西武 小久保裕紀 ソフトバンク
5月 T.ウッズ 中日 小笠原孝 中日 杉内俊哉 ソフトバンク 山崎武司 楽天
6月 高橋由伸 巨人 S.グライシンガー ヤクルト R.グリン 日本ハム サブロー ロッテ
7月 A.ラミレス ヤクルト 三浦大輔 横浜 成瀬善久 ロッテ T.ローズ オリックス
8月 A.ラミレス ヤクルト 朝倉健太 中日 ダルビッシュ有 日本ハム J.フェルナンデス 楽天
9月 A.ラミレス ヤクルト 山井大介 中日 成瀬善久 ロッテ 稲葉篤紀 日本ハム
2008年 4月 新井貴浩 阪神 石川雅規 ヤクルト ダルビッシュ有 日本ハム 山崎武司 楽天
5月 A.ラミレス 巨人 C.ルイス 広島 杉内俊哉 福岡 G.G.佐藤 西武
6月 金本知憲 阪神 川上憲伸 中日 岩隈久志 楽天 C.ブラゼル 西武
7月 村田修一 横浜 S.グライシンガー 巨人 金子千尋 オリックス 大松尚逸 ロッテ
8月 内川聖一 横浜 山本昌 中日 岸孝之 西武 A.カブレラ オリックス
9月 小笠原道大 巨人 藤川球児 阪神 ダルビッシュ有 日本ハム F.セギノール 楽天
2009年 4月 金本知憲 阪神 山口俊 横浜 田中将大 楽天 金子誠 日本ハム
5月 小笠原道大 巨人 D.ゴンザレス 巨人 ダルビッシュ有 日本ハム 稲葉篤紀 日本ハム
大竹寛 広島
6月 和田一浩 中日 川井雄太 中日 杉内俊哉 ソフトバンク 糸井嘉男 日本ハム
7月 J.デントナ ヤクルト 浅尾拓也 中日 涌井秀章 西武 A.カブレラ オリックス
8月 A.ラミレス 巨人 チェン 中日 田中将大 楽天 鉄平 楽天
9月 阿部慎之助 巨人 内海哲也 巨人 帆足和幸 西武 G.G.佐藤 西武
2010年 4月 小笠原道大 巨人 東野峻 巨人 杉内俊哉 ソフトバンク 川崎宗則 ソフトバンク
5月 A.ラミレス 巨人 前田健太 広島 田中将大 楽天 西岡剛 ロッテ
6月 阿部慎之助 巨人 久保康友 阪神 木佐貫洋 オリックス 田中賢介 日本ハム
7月 平野恵一 阪神 石川雅規 ヤクルト 金子千尋 オリックス T-岡田 オリックス
8月 鳥谷敬 阪神 館山昌平 ヤクルト 金子千尋 オリックス 小谷野栄一 日本ハム
9月 青木宣親 ヤクルト 能見篤史 阪神 B.ウルフ 日本ハム 西岡剛 ロッテ
2011年 4月 宮本慎也 ヤクルト B.バリントン 広島 岩隈久志 楽天 内川聖一 ソフトバンク
5月 W.バレンティン ヤクルト 内海哲也 巨人 ダルビッシュ有 日本ハム 井口資仁 ロッテ
6月 平田良介 中日 J.スタンリッジ 阪神 田中将大 楽天 坂口智隆 オリックス
7月 森野将彦 中日 J.スタンリッジ 阪神 田中将大 楽天 稲葉篤紀 日本ハム
8月 栗原健太 広島 久保裕也 巨人 大場翔太 ソフトバンク 松井稼頭央 楽天
9月 栗原健太 広島 吉見一起 中日 金子千尋 オリックス 後藤光尊 オリックス
10月 T.ブランコ 中日 能見篤史 阪神 田中将大 楽天 浅村栄斗 西武
2012年 4月 W.バレンティン ヤクルト 館山昌平 ヤクルト 武田勝 日本ハム 稲葉篤紀 日本ハム
5月 T.ブランコ 中日 杉内俊哉 巨人 青山浩二 楽天 李大浩 オリックス
6月 阿部慎之助 巨人 前田健太 広島 田中将大 楽天 中島裕之 西武
7月 A.ラミレス DeNA 山口鉄也 巨人 大隣憲司 ソフトバンク 李大浩 オリックス
8月 阿部慎之助 巨人 吉見一起 中日 吉川光夫 日本ハム J.ホワイトセル ロッテ
9月 阿部慎之助 巨人 館山昌平 ヤクルト 武田久 日本ハム 糸井嘉男 日本ハム
2013年 4月 T.ブランコ DeNA 杉内俊哉 巨人 牧田和久 西武 栗山巧 西武
野球見に行こう!

主な記録

最多受賞者:イチロー 10回

最多連続受賞:アレックス・ラミレス 3回 2007年7月 ~ 9月

最年少受賞者:近藤真一 18歳11ヶ月 1987年8月

最年長受賞者:山本昌 43歳0ヶ月 2008年8月

選出時の所属球団最多記録:アレックス・ラミレス 3球団(ヤクルト5回・ 巨人3回・DeNA1回 )

年間最多受賞者:山本昌広 3回 (1993年4月、7月、8月)アレックス・ラミレス 3回 (2007年7月、8月、9月)田中将大 3回( 2011年6月、7月、10月)阿部慎之助 3回(2012年6月、8月、9月)

「ジョージア魂」賞は、2010年より日本プロ野球のオフィシャルパートナー(協賛社)としてコカ・コーラボトラーズが就任するに当たり、コカ・コーラボトラーズ社が展開する缶コーヒーブランド「ジョージア」の冠からネーミングされました。「全てはチームの勝利のために。そんな選手にささげる勲章」という考えから、プロ野球ファンと野球関係者(元選手、スポーツマスコミ関係者ら)が審査に参加する準公式表彰としてこの賞を制定しました。

選考基準として「試合の流れを変えたファインプレー」、「チームに活を入れたガッツのあるスライディング」、「ここ一番で見事得点圏にランナーを進めた送りバント」など、チームの勝利に貢献したプレーを野球関係者(2010年 山田久志 伊東勤 高木豊 桑田真澄 二宮清純 柳本元晴 2011年 山田久志 伊東勤 高木豊 桑田真澄 二宮清純 小林光男 2012年 山田久志 衣笠祥雄 梨田昌孝 工藤公康 二宮清純 小林光男)による選考委員が2週間を一つのくくりとして両リーグから3項目(計6項目)をノミネートします。

そのノミネートプレーの中から、ファンが専用サイト「ジョージアベースボールパーク」で厳正に審査・投票(各期間1人1回)することにより、最多得票を得たプレーをした選手に対して賞金30万円とトロフィー、副賞としてジョージア缶コーヒー製品1年分(12ケース)が贈呈されます。投票してくれたファンにも抽選で同社からプレゼントがもらえます。シーズン終了後、これらの期間賞に選ばれたプレーの中から年間大賞(グランドチャンピオン)の投票を行い、そこでの集計結果や選考員の審議を踏まえて、年間大賞を贈ります。

コラボレーション企画が『すぽると!』(フジテレビジョン系列)で毎週日曜日放送で展開されています。ナビゲーターは当賞選考員でもある高木豊。2010年度のみ浅田舞。2011年度は片岡安祐美、徳井義実(チュートリアル)。2012年度と2013年度は日曜日の同番組キャスター(田中大貴・本田朋子ら)が担当しています。

年間大賞受賞者

2010年:城島健司(阪神タイガース 3月27日対横浜戦 開幕第2戦のサヨナラ本塁打)

2011年:田中将大(東北楽天ゴールデンイーグルス 9月10日対日本ハム戦 斎藤佑樹との投げ合いを制す)

2012年:坂本勇人(読売ジャイアンツ 7月7日対阪神戦 この日3安打に加え、8回表の好守で勝利に貢献)

選考委員特別賞受賞者

2010年:天谷宗一郎(広島東洋カープ 8月22日対横浜戦 先日の同僚・赤松真人に続くスーパーキャッチ)

2011年:嶋基宏(東北楽天ゴールデンイーグルス 4月12日対ロッテ戦 被災地を勇気づける勝ち越し3ラン本塁打)

2012年:前田健太(広島東洋カープ 4月6日対DeNA戦 プロ野球6年振りのノーヒットノーラン達成)

旬な情報 住まいは高額な買い物である為に簡単に決断ができないものです。名古屋 住まいのリベールホームはお客様の個々のご希望をお聞きし、これらとしっかり向かい合うスタイルを徹底させ、心から喜んで頂けるパートナーを目指して参りますので今後とも当社を宜しくお願い申し上げます。